SHAMPOO GUIDE
シャンプー選びと間違った例
髪質だけでなく、頭皮の状態や洗った後の感触で選ぶ

知っておきたいポイント
頭皮が乾燥しやすい
洗浄後につっぱる場合は、マイルドな洗浄力や保湿を重視します。
頭皮がべたつきやすい
皮脂や整髪料を落とせる製品を選び、洗い残しがないようにします。
カラー・パーマをした髪
毛先の乾燥や絡まりを抑えるため、コンディショナーも組み合わせます。
よくある間違い① 熱いお湯で洗う
必要なうるおいまで奪い、乾燥を招くことがあります。
よくある間違い② 爪で強くこする
頭皮に傷や刺激を与えるため、指の腹で洗います。
よくある間違い③ 泡を十分に流さない
耳後ろや襟足まで丁寧にすすぎましょう。
困ったときは
赤み・痛み・強いかゆみ・フケが続く場合は、皮膚科へ相談してください。
まとめ:「自分の頭皮に合う」ことが大切
※ 髪や頭皮の状態には個人差があります。症状が続くときは皮膚科にご相談ください。